整理整理片付け、、、

外は雨?外に出れないならばとことん家の中を片付けましょう。

農作物や人に被害が出ないことを祈ります。

自分に向き合いましょう。

さて、今日は教育について。

こどもが小学校入学の年齢に近づくにつれて私は小学校を調べまくっていました。

図書館に行けば子育てについての本を借りまくり(あまり読めないことも多々)

どのような教育法があるのかを探り(シュタイナー、イエナプラン、モンテッソーリなど)

英語ができないとだめだろうと自分の発音が下手なのもあり、インターナショナルスクールに入れたらいいのか?など。

ですがインターナショナルスクールは学費が高価。

いろんな本を読んだ結果私の結論。

小さい時の英才教育は仇になりそう、との感覚でした。

小学校時代は特に思いっきり遊ぶことが最重要なのではないかということ。

そこで思いっきり非認知能力を開花させていれば、その後の勉強がするすると獲得できると思いました。

東大に受かったこどもたちの共通点、親が勉強しろと言わない、思いっきり自分の好きなことをして遊んできた経験、親がこどもにかかわる時間の多さ。

こどもたちは遊びきると、勉強しろと言わなくても満足して学習に自ら進んでいきます。

そして自分の興味のある分野を極めていくこと。これが本人の幸せにもつながると思うんです。

大企業に勤めてくれなんて思わない。子ども自身が幸せでいたらいい。

親は子供に対してたくさんのことを思うでしょう。私にも痛いほどわかります。

子どもの歩む人生はこどものものであり、親が介入できる範囲は限られています。

最終的に選ぶのは子ども自身。親はテーブルにたくさんのごちそうを並べてあげることまでしかできません。

大切なことはいつもシンプルだと信じています。

それをたくさんの本を読んで感じました。