布ナプキン

布ナプキンとその絶大なる効果について

このサイトでは、新しいご自分を見つけてもらうと同時に、本質的に豊かな生活への切替を推奨していきたいと思っています。たくさん方法はあれど、まずそんな女性に推奨しているのが、布ナプキンのある生活です。

私の初めての月経~そして月経=苦痛の期間

月経が始まってから、ドラッグストア等でよく見る化学製品の、紙のナプキンを使用していました。
学校でそう教えて貰っていたし、家族も使用していたからです。
何の疑いも持たず、毎月毎月使い、ゴミ箱にポイ。
時々臭うそのナプキンの塊は、私に月経=醜い、汚いもの という意識を植え付けました。
中身も見ずに、すぐに捨てる。月経血の確認などもせず、
「あぁ、汚い。なんで毎月あるんだろう。女性って面倒くさいな。」
中学生~高校生位の私はそう思っていました。

大学生の頃、姉に勧められて布ナプキンを使い出す

私の姉はエコや無添加などに気を遣い、私にも色々なものを教えてくれました。
大学生くらいの頃、私の月経痛はひどいものでした。月経が近づくと、
頭痛・吐き気・イライラ・暴飲暴食・・・これが毎月です。
そこで姉が布ナプキンを勧めてくれたのです。
初めて布ナプキンを知った私は、まず本当に経血を吸収してくれるのかが心配でした。
試してみる性格の私、姉のことも信用していたので、まずは試してから文句を言おうと思い(笑)とりあえず試してみたのです。
すると、経血が漏れることはなく、それよりも私が体感したのは、
デリケート部分の快適さでした。
紙ナプキンを使用していた頃のような、デリケート部分の蒸れや痒さがどんと軽減しました。
のちに知ることになるのですが、腕の内側の化学物質の吸収率を1とした場合、性器からの吸収率はなんと42倍です。こんなこと、学校でも教えてくれません。姉に勧められて始まった私の布ナプキン生活は、
毎月の月経を自分と向き合う以前よりも快適な期間にしてくれました。

布ナプキンを常用する日々から~妊娠するまで

そこから毎月の月経では必ず布ナプキンを使用し、布ナプキン以外考えられなくなりました。
外出時は、替えの布ナプキンとジップロックを持参し、使用した布ナプキンはジップロックへ入れて持ち帰ります。
帰宅後に、バケツに水を張り、中に入れておきます。そうすると自然と経血が水に出てきます。(汚れが気になる方は+αでセスキウォッシュを振り入れておくと、落ち方が違います)
それをお風呂の時に一緒に洗って、洗濯機に入れます。そして通常の洗濯をします。
不思議なのが、経血を自分で洗う瞬間です。なぜだかとても嬉しいのです。
自分の経血を自分で洗い流すという行動が自己肯定感に繋がっていると思います。
(プティラドゥの藤本さきこさんもおっしゃっておられます。)
洗い流す時に、経血のチェックも可能です。経血はサラサラで鮮血のような赤い血が理想とされています。今月はこんな色か~、綺麗だなぁ。今月は食事も荒れて、ストレスもあったな、だから黒くてドロドロだ…と、経血は正直に私の体の状態を体の持ち主である私に教えてくれます。私は一人ニヤニヤしながらお風呂場で布ナプキンを洗っています。(怪しい人ではないです…)これこそが、布ナプキン生活の醍醐味です。

そして妊娠・出産です。布ナプキンを使用することで、子宮付近ひいては体全体が温まり体温が上昇し、(紙ナプキンは逆に体を冷やします)妊娠率が上がることが言われています。
私は布ナプキンを大学生から使用しており、子供が欲しいと思ってからすぐに妊娠し、まず自分が一番驚きました。妊娠を希望される方にとって、布ナプキンは必需品だと思いますし、女性全員に使用して頂きたいです。